推奨トレーナー

ジョリーフォニックス(Jolly Phonics)は誰でも教えられます。ただし、効果的に的確に教える・学ぶためには教え方・学び方の基本をしっかりと理解する必要がありますので、トレーニングの受講が必要不可欠です。

オンライントレーニングには限界がありますので、やはり経験豊富なトレーナーから直接トレーニングを受けたほうが効率よく、より深く学ぶことができます。ただし、ジョリーラーニング社公認のすべてのトレーナーが効果的・的確に指導できるとは限りません。トレーナーの質を見極める必要があるのです。

弊社では、トレーナーに必要な条件として以下の基準を提唱しています。

1. ジョリーフォニックスやシンセティック・フォニックスに関する技能・知識

  • ジョリーフォニックス教材の使用経験が長年に渡っているか
  • ジョリーフォニックス教材の長所や短所などの特徴を簡潔に説明できるか
  • そもそも「できない子」を救うためのジョリーフォニックスであると理解しているか
  • シンセティック・フォニックスについて明確に説明できるか
  • 何故ジョリーフォニックスやシンセティック・フォニックスが日本人に良いのかを説明できるか

2a. トレーニングの内容(教え方を指導する場合)

  • 英語教育のプロに対して明確・的確に指導できるか
  • その一方で、英語教育の素人にもわかりやすく指導できるか
  • 多感覚のすべての要素を説明しているか
  • 受講後、すぐに「やってみよう」と思えるか
  • 参加して得るものが多いか
  • 受講者の顔を見て、その反応をしっかり見ながら進めているか
  • 参加して「楽しい」「また参加したい」と感じるか

2b. ワークショップの内容(フォニックスを教授する場合)

  • 学習者に合った方法で指導が行われているか
  • その生徒さんたちに明白な効果が出るか
  • 参加して「またやりたい」「続きもやってみたい」と感じるか
  • 受講者の顔を見て、その反応をしっかり見ながら進めているか

3. 指導の姿勢

  • 受講者の成長を喜んでいるか
  • わからないことを調べよう、向上していこうとする姿勢があるか
  • わからないことから適切な理由もなく逃げないか
  • 教えること・学ぶことが好きだということが見てとれるか
  • 教えてあげているんだ、などという高圧的な姿勢がないか
  • 嘘をつかない、もしくは間違ったことを言った際には謝ることができるか

弊社ではこういった基準をクリアするトレーナーや指導者を応援し、ジョリーフォニックスやシンセティック・フォニックスの日本への正しい普及を推進していきます。また今後こういった方向性でトレーナーを目指す方々を、弊社はバックアップしていきたいと考えています。

2015 年現在、これらの基準に合ったトレーナー・指導者は以下のとおりです。

training_Kayokoジョリーフォニックス/ジョリーグラマー公認トレーナー
山下桂世子 トレーナー

上記の条件にほぼすべて当てはまるトレーナーです。ジョリーラーニング社の社長や著者などからの信頼も厚く、トレーニングの受講者からの評価も非常に高いものばかりです。

ホームページ:『イギリスの学校とシンセティック・フォニックス
メールアドレス:info@kayokoyamashita.com
スカイプ ID:kayoko.yamashita.jp

※ ジョリーラーニング社公式紹介ページはここをクリック

※ 山下桂世子トレーナーのセミナー・ワークショップ・トレーニングなど日本でのすべての開催予定は、上記ホームページ:『イギリスの学校とシンセティック・フォニックス』に告知されます。定期的にご確認いただくことをお勧めいたします。

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